なぜ人生と自分を変えようとしても限界が来てしまうのか? 瞑想や気功や自己啓発、スピリチュアリティなどいくらやっても潜在意識から変わることが難しい理由。その原因と対策。そして経営者としての経営の苦境と精神的な危機に際して、脳を覚醒させることができ、難局を乗り切れた方法を教えます。

潜在意識が変わる時:瞑想中に注意すべきこと

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潜在意識を変える方法 瞑想のコツと効果

潜在意識を変えるには変性意識状態が不可欠

自分の潜在意識を変える時、人は変性意識状態に突入していなくてはなりません。
では、どうすれば変性意識状態に入れるのでしょうか?
それは瞑想や呼吸法が自分で入れる一番身近な方法でしょう。


瞑想中、求めては駄目です。
私は瞑想をして別の何かになろうと思って、求め続けていました。
結果はまったく効果なし。
それは瞑想が悪いというよりも、私自身が悪かったわけです。


瞑想にはコツがある。潜在意識を変えるにも欠かせないコツがある

瞑想にはコツがあります。
これは変性意識状態を深めるコツでもあり、潜在意識を変えるコツでもあり、ひいては人生や自分を大きく変えるコツにもつながるので、ぜひ知っておきたいところです。


潜在意識を変えようとしても、どうしたらいいか誰もわかりません。
ただし本には変性意識、瞑想の効果が重要だと書かれてあっても、やってみると雑念だらけで落ち着きません。
自分を変えることはとても難しいと直面し、すぐに瞑想に飽きてしまうのが多くの人の現実です。


瞑想は最初一人でやってはならない

だから自分の力でやることはとても遠回りになります。
瞑想の指導者のもとで瞑想に頑張るのが一番です。
そして、瞑想状態、変性意識状態が本当に深まった時、はじめて潜在意識の扉が開きます。

潜在意識に突入するには、雑念、理性、マインドブロックを排除し、それらと戦わずに、すべてを受け入れてしまうことが必要になります。
これがとても難しい。

どうしても邪魔なものを排除しようとしてしまうし、嫌なものは嫌だと思ってしまうから、その塊を感じるだけでもストレスになります。
だから、瞑想をやってもストレス解消どころか、ストレスがひどくなるのもそのためです。


瞑想は難しいが、コツを掴めばすごい効果がある

瞑想は言われているほど理想的に事は運びませんが、しかし、瞑想の効能は素晴らしいものがあるのも事実。
多くの成功者が、己の潜在意識と対話し、自分を知り、すべてを知り、脳をクリアにして心の曇りを取り払った状態で仕事をしています。
だから、瞑想の効果を知っているし、毎日日課にしている人が多いのです。


潜在意識を変えることができるのは、人が強く念じたときではなく、変性意識状態で強く思えたときだけだと思っていいと思います。
強く願えばすべての願望が達成できるほど、自分という存在は甘くありません。

自分を騙すぐらい、つまり自分の理性、雑念、マインドブロックを超越した精神状態下で、自分の潜在意識と対峙し、潜在意識で障壁となっているものを一つ一つ解決していくことが必要です。


潜在意識と顕在意識

潜在意識は、普段の私達の顕在意識では覗けないものです。
多くの潜在意識書き換え術は、顕在意識でやるものがほとんどです。
顕在意識の中で、もがくだけで潜在意識に一つも響いていないなんてことが一番もったいないです。

だから、必ず変性意識状態に入ることが大事、そしてその道の指導者の下でやったほうが遥かに時間も効率的に使えます。
自分の力で瞑想をやることはいつだってできますが、指導者のもとでやる機会はなかなかありません。


雑念とは自分自身、自分の過去と現在そのもの

いずれにしても、瞑想中、雑念をどう処理するかが重要です。
雑念は排除することはしない。
これは忘れないでください。

雑念は自分の過去の、または今置かれている状況が様々な形で浮かんできたものです。
つまり、とらわれている状態です。
心が囚われているのは、まさに自分自身にとらわれています。
だから、排除しても自分である限り不可能だということです。

自分を受け入れること、雑念も受け入れること、正真正銘の自分に出会うためにはそれしかありません。
正真正銘の自分とは潜在意識に存在しています。
そこに到達するためには、すべてを受け入れることです。
できれば愛することができたらベストですが、嫌な自分を愛することなんて最初はできません。


潜在意識を変えられる時、多くの気づきが殺到する


まずはこだわりなく「まあ受け入れてやろう」ぐらいの軽い気持ちでいればいいと思います。
瞑想状態が深まれば、別の達観意識に到達します。
自分を許せてしまうとか、自分とは何者かわかってしまうとか、愛の感覚がわかったり、瞑想状態は不思議な現象を体感させてくれます。

その状態こそが、潜在意識を変えることができる理想的な意識状態です。
だから、本を読んでも自己啓発セミナーに参加しても、潜在意識を感じることもできず、顕在意識の表面だけで終わってしまう理由がわかると思います。

参考になるブログ紹介

瞑想のコツ、瞑想の効果が書かれてあります
瞑想のコツと脳覚醒 覚醒瞑想体験記ブログ




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潜在意識は嘘つき。しかし本当の嘘つきは顕在意識?

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潜在意識と顕在意識へのアクセスと嘘

顕在意識と潜在意識、どちらが本物なのか?

顕在意識と潜在意識のズレが私たちを苦しめています。
こうなりたい理想の自分を制限してくる潜在意識。
実は潜在意識は理想の自分を求めていないのかもしれない。

顕在意識で思ったこと、潜在意識の願望、いったいどちらが本物なんでしょうか?


顕在意識では強く思えても、潜在意識に抵抗されたら意味がない

いずれにしても言えることは、潜在意識に拒否られたら、自分を変えられない、ひいては人生も変えられないということです。

だから潜在意識を変えることができなければ、何にもできません。
顕在意識でいくら決意しても、二、三日はその決意はもつかもしれませんが、一週間後にはすっかり鈍っているものです。


潜在意識を知ること、いいところではなく弱点も含めて

潜在意識を変えるには、自分の潜在意識がどんな願望を持っているか知ることが重要です。
変わりたいのに変わりたくない、それを認識できるだけでも、自分を知れます。

自分を知った人間、しかもその弱さを認めることができるのが本当の強さなんだと思います。

敵を知り己を知れば百戦危うからず、と言いますが、徹底的に自分を知るべきです。
残酷なぐらいに、自分の弱さも強さも本当の願望も受け入れるべき。

潜在意識をごまかすことはできません。
ならばあるがまま、ありのまま自分を受け入れることです。


潜在意識へのアクセス。理性は役立たない

しかし自分の顕在意識と違って、潜在意識を知るには感覚的になっていなければなりません。
潜在意識の自分の願望や状態は、とても単純です。
顕在意識のように理路整然と語れる類のものではありません。

潜在意識は感情と感覚です。
理性で判断すると見誤ります。

不安なのか、自信なのか、喜びなのか、焦りなのか、奥底に抑圧された負の感情を知ることができれば、それが潜在意識を知ることにつながります。
いい感情があればその感情の波に乗って、そのまま動けばいいだけです。

楽しい、快感といった感情はモチベーションをどんどん作り出してくれます。
最高に乗っている状態です。

悪い感情も自分を変えるのに役立つ

しかし不都合な感情があってもうろたえることはありません。
悪い感情は反動に使えます。

人は不安や恐怖からの脱出に一番エネルギーが湧いてきます。
爆発的なものです。


ただし長続きしません。
だから、その使い分けが重要です。
どちらにしても、潜在意識に眠るいい感情も悪い感情も、自分と人生を変えるとてつもないエネルギーです。


それを発掘することがお金持ち地位も名誉も幸せも獲得できてしまう秘訣です。


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潜在意識の覚醒状態になった時はどのような状態か?

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潜在意識の覚醒状態とは? 顕在意識との決定的違い
潜在意識と顕在意識 顕在意識しか人はアクセスできない!?


潜在意識をいじくることは、自分を変え人生を変えられる一番の方法です。
しかし、潜在意識を『意識』することは難しく、顕在意識上で潜在意識をどうにかしようとするしかできません。


結局、巷で言われている『潜在意識を変える、書き換える』ことは顕在意識を変えることと同義です。

その根拠として、どれだけ多くの人が潜在意識の体験をしたことがあるかということです。

感情的になっただけでは潜在意識の扉は開きません、決して。

顕在意識で「潜在意識を変えようと努力した」ことに終始しています。



潜在意識の覚醒状態に入った時、はじめて潜在意識書き換えが可能に

潜在意識が覚醒した時、それは理性は本当に制限され、表面的な感情を超えた底から沸き上がる感情(魂の叫びぐらいの感情です)が湧き上がってきます。
そして感覚が研ぎ澄まされ、ものすごい恍惚感や多幸感に包まれます。

とにかく『感覚のいい意味での暴走』がありながら、『感覚を自分でコントロールできる』状態になります。
それが本当の潜在意識の覚醒状態です。


本当に潜在意識は難しい。普通は体感がついてこない

潜在意識にアクセスするだけでも大変なのに、潜在意識を書き換えることは、普通のやり方では手が届かないものです。
潜在意識を開発する系のセミナーやCD,DVDは、『顕在意識で潜在意識ごっこをする』レベルだと思っていいと思います。


そんなに潜在意識は甘くありません。
潜在意識だから、顕在意識の次に存在していて、すぐ下にあるからすぐ行けると思ってしまいますが、まったくこの2つは断絶しています。

地球で言えば地表と下部マントルの差ぐらいあります。
その間には、地殻や上部マントルがあるのだから、潜在意識に手を出して簡単に書き換えでいるほど甘くありません。


潜在意識と思っていたものが顕在意識に過ぎなかった現実

潜在意識が覚醒した時というのは、顕在意識の感覚とは全く別です。
体感した人は想像もつかないでしょう。
変性意識状態になったからといって、潜在意識にアクセスできるわけでもありません。


変性意識が何万倍も深まらない限り、潜在意識が『顕在化』するなんてことは夢物語です。


潜在意識を覚醒させる方法についてのブログ記事はこちら


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お金を稼げる人の特徴 潜在意識と人生を変える絶対感と自己受容と肯定感

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お金を稼げてしまう人の特徴

お金が入ってくる人は、そうじゃない人と比べ、自分への信頼を持つ自己肯定感、ありのままの自分を受け入れられる自己受容力に優れています。
それがお金を稼ぐ人間になる法則の一つです。

自分を肯定的に見られない人、つまり半信半疑や懐疑的な人は、お金を稼ぐ過程でなにか困難に直面すると、行動をストップさせて、思考が停止してしまいます。


自己肯定感、自己受容力の差

一方お金を稼げてしまう人は違います。
当然、たくさんの問題が直面するでしょう。
実際問題、すんなりうまくいくわけがありません。
しかし、自己肯定感があるため、困難や逆境を乗り越えられるタフさと柔軟性と、未来への希望が潰えません。


だからこそ、自己肯定感と自己受容力が必要です。
それも付け焼き刃ではなく、潜在意識から確立していなければなりません。
ただ必要なだけでなく、潜在意識から強く根付いているからこそ、どんな逆境でもうまくいかない時でも、乗り越えられるだけの脳力が作動してくれるのです。


潜在意識が強く変わると、どんな逆境でも乗り越えられてしまう

なぜ潜在意識から根付いていなければならないかといいますと、自己肯定感は絶対的なものだからです。
自己肯定をする、ありのままの自分を受け入れることが必要と書かれてあって、それがお金を稼げる秘訣だと知っても、自己肯定感を否定される出来事があったらどうなるでしょうか?
人生も仕事もお金稼ぎもそううまくいくわけがなく、自分を否定してくる事象に直面します。

潜在意識から確立していなければ、自己肯定感が大事だとわかっている人も、否定された現実に心がブレてしまいます。
否定されたありのままの自分を受容するなんてできるわけがありません。


自己肯定感を否定されたときにさえ、自分を認め受け入れられる力がお金を稼ぐにも成功するにも、人生を大きく変えるためにも必要なのです。


他者との比較ではなく、絶対感に至る必要

自己肯定感は他者との比較ではありません。
他人より優れているから自分を認めてあげられるという意識では、自分よりも優れた人が出てきたら、その自信が崩壊するでしょう。
そんなことはビジネスでも人生でもいくらでも直面します。

だから比較をしたら駄目です。
ありのままの純粋な自分を肯定し、受け入れること、それが人より劣っていたとしても、絶対的に認めてあげることです。
劣等感があってもいい、能力不足なところもあってもいい、できないところだらけの自分でも肯定する、それが潜在意識からできた時、能力がある人に成し遂げられない力を発揮できます。


強さも弱さも受け入れられ、自分を知っている人間がお金と成功を手にする

自信を持っている人間がいても、劣等感をもつ必要はありません。
なぜなら、その人も、さらに上の人と出会った時、自己肯定感や自信を試されるからです。
逆境や困難に直面した時、潜在意識の力が試されます。

自分にないものだけを見たら、潜在意識から自分を否定することになります。
すべてありのままを受け入れることが、本当の強さです。
その強さが潜在意識も人生も変えてくれます。


逆境こそ、人生と潜在意識を変えられる千載一遇のチャンス

自分には無理だ、不可能だ、できないと思ったときこそ、最高のチャンスです。
人生を大きく変えられる激動の時間が始まります。
人生には何があっても構わない、そういう覚悟と肝が潜在意識を本当に変えてくれるのです。


私は大金を費やしても潜在意識を変えることができませんでした。
当然ながら、人生も変えられず、人と比べて自分に劣等感を持ってしまった始末でした。
お金を出したからといって、何かが変わるわけではない。
必要なことを、そこから悟ることができました。

失ったお金はいい勉強代でした。
しかも、それ以上にお金を稼ぐことができたため、結果オーライです。
二度と同じ過ちは繰り返しませんから。


結局自分への絶対的な肯定感(弱さも含め)こそが、本当の力なんだなと思いました。
実際に、失うものがない状況がに追い込まれて、覚悟を決めた人間が最強でした。



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貧乏人とお金持ちの差 潜在意識を変えるとお金が入ってくる理由はコレ!

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とてつもなく恐ろしい潜在意識。貧乏人かお金持ちになるか決定してしまう

お金持ちになる方法として、潜在意識を変えることが必要です。
まずはなぜ潜在意識を変えないと貧乏なままなのか? それから述べていきたいと思います。

潜在意識は人間のすべての意識を影から完全に支配している意識です。
顕在意識で逆らっても潜在意識には絶対に逆らえません。
よって、潜在意識を変えることは、小手先の方法では変わりません。

潜在意識を変えるには、潜在意識の恐ろしい働きを知っておくべき

しかし、思ったことはすぐ潜在意識に浸透していきます。
ただし悪いことばかり潜在意識に入っていってしまうのです。

なぜ良いことは染み込まないのに悪いことだけ? 言霊? 言葉に波動があるから?
それは人間の特質にあります。
悪いことは容易に想像がつくけれど、自分に起こったことがない未来の良いことは想像しにくいからです。

人間は本来、常に緊張や恐怖や不安の中で暮らしてきました。
原始時代からそうです。
常に身の危険をそうやって避けてきて、今の僕らがいるのです。

だから潜在意識と不安や恐怖の感情は密接で、悪いことはその環状により簡単に潜在意識に浸透します。

お金がない、能力がない、貧乏だからと言ってすねていると…

貧乏の恐怖感もそうです。
将来自分が貧乏で暮らすことを考えたら恐怖で不安になります。
だから、お金持ちになろうと行動を起こして、それが社会を回す原動力になっています。
うまく貧乏への恐怖を反動に使えたいい例ですね。

だからこそ、もし貧乏な状態の人が「貧乏」を理由にすねて生きていたら?
お金持ちになりたいけれど、できない理由ばかり口に出していっていたら?
それは言霊となり、潜在意識に染み込みます。
だから、常にネガティブな言動の人は、どんなにお金持ちになろうとしても、自分で行動をせき止めてしまいます。

ネガティブな思考こそ潜在意識には筒抜けだ

よく貧乏な人には貧乏な波動が出ていると言われます。
これではお金が逃げてしまうというぐらいの貧乏神にとりつかれたオーラを放っています。
そういう貧乏な人は、「どうせ」「なにをやっても…」というセリフを吐きます。
どこか諦めていたり、すねています。
そこまで極端じゃなくても、潜在意識のどこかでマイナスを意識して生きているため、何をやってもうまくいきません。


貧乏だからこそ、諦めずにお金持ちになった人がいますが、大部分は潜在意識の貧乏性まで変えられないまま、やることなす事裏目に言ってしまっています。
なぜなら、成功者は1%しかいない事実がそれを物語っています。

貧乏じゃなくても、潜在意識においては同じことです。
諦めぐせがついていませんか?
成功したいと願っても、どこかで諦めて自分で能力を制限していませんか?

貧乏癖とお金持ち癖(成功癖、勝ち癖)

貧乏な人は貧乏だからではなく、思考が貧乏なだけです。
一方で、お金持ちは勝ち癖を持っています。
自分を潜在意識の底から信じられているから、成功が成功を呼ぶ図式というか方程式を持っているんです。

人生勝ち続けられる人と負け続けてしまう人、その差は潜在意識から圧倒的な差になっています。
でも、思考としては「自分はできる」と思えるか「無理かも」と思うかの差だけです。
毎日、勝ち癖がついている人間の潜在意識への蓄積と、諦めやスネを毎日潜在意識に強く言い聞かせてしまっている(無意識で)人は、五年後とんでもない格差となってあらわれます。

もしかしたら貯金の量は潜在意識の状態を表しているのかもしれない

それはお金を持っているかどうかの差で見たら一目瞭然です。
だから、潜在意識から変わることはとても大事です。
潜在意識を『意識』していないと、大きなしっぺ返しを喰らいます。

潜在意識はマイナスの感情をすぐ拾い上げます。
プラスの感情を入れ込むことが難しい(想像しにくいから)ことをまずは知っておくべきです。


つまり、今やるべきことは、ネガティブな言動を絶対にしないということです。
なんでも都合よく捉えて、前向きな思考に切り替える癖をつけることです。


潜在意識から人が変わった時、勝ち癖がつき、成功が成功を呼ぶ理想の人生になります。
絶対に貧乏神にとりつかれた思考だけはしないでください。


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結果を出せる経営者もお金を稼げる人間も、みんなある条件を自分に課している

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成功者、お金を稼げた人がみんなやっていること


結果が出せる経営者、個人事業主、そしてビジネスパーソンもそうですが、みなある条件を自分に課して仕事をしています。

それは、脳を活性化させ、ある意味覚醒させ、潜在意識と顕在意識が一体化して、結果を出せるやり方です。


これがない人は、何をやっても、時間をいくら考えても、そして闇雲に行動しても無駄な労力を使って、結果がついてきません。


成果を出すタイムリミットを短期間に設定する

成功者は、みな数カ月先に結果を出す設定を自分に課しています(経営者は部下に命じます)。

3ヶ月先に売上を倍にする、それ以外考えない、考えられない思考です。

そうなると、脳が目まぐるしく動きます。

絶対に結果を出さなくてはいけないのだから。

潜在能力も発揮できないと達成できないため、いつもは顕在意識上であれこれ考えていたものが、より深い潜在意識のパワーを使えるようになります。

そうしないと期限までに間に合わないからです。


惰性とは対極の思考=タイムリミットを設ける

1,2年後にはお金持ちになっていたらいいな、なんて悠長なことは言ってられません。(そういう人は例外なくなんにも変わっていません)

時間に期限を設けて、なんとしても結果を出すと、経験した人はわかるでしょうが、自分じゃない、もっというともっと深い位置の脳が作動します。

脳がギラリと光る、そんな表現でいいのかわかりませんが、これまでの自分とは明らかに違う脳の動きが発生します。

結果を出せる人間は、その脳を例外なく持っています。


もしかしたらあなたも受験の時に、そんな脳と潜在意識になっていたのかもしれない

受験という期限がきっちりと決められていて、なんとかして合格をしなければならない。

そういう時の精神状態を思い起こしてください。

勉強じゃなくてもいいです。

スポーツの大会を考えてもいいです。

普通の勉強は運動とはちがうパワーを自分の内部に感じませんでしたか?

潜在意識まで動員されたときのエネルギーを思い起こしてください。


結果を出せる、お金を稼げる人は逆算の思考ができる、アイデアが思い浮かぶ

結果を3ヶ月後先に絶対に出しているということは、そのために何をすべきか考え出さなければなりません。

そうなると逆算して、明確なシミュレーションが浮かんできます。

これをやったら、結果はどうやっても出ない、それならば他に方法は?

試行錯誤しながら、より具体的で明確な方法が浮かんできます。

もしも期限を設定せずに、頑張って考え抜いたとしても、抽象的でフワーッとしたものしか思い浮かばないはずです。

いつまでに成し遂げるパワーもありません。

これでは潜在意識も潜在能力も使う必要がありません。

結果を思い浮かべる時、お金(売上)は一番わかりやすい指標になる

結果を出すとは、多くの人の場合、お金を稼いだ額でわかります。

お金は正直です。

ですが、お金持ちになりたいとみんな憧れますが、できるのは10%にも満たない数です。

なあなあで、イメージだけ膨らませて、具体的な思考も行動もできないまま、一生お金に憧れて生きることになります。

だから、経営者や個人事業主は特にそうですが、結果を出せる人間=お金儲けができる人間であるべきです。

学生時代と違って、社会人は利益を生み出さなくてはいけません。

仕事ができる人間、頭がいい人間は、会社組織においては、お金を稼げる人間のことでもあります。

結果を出すとは、お金を生み出すことです。

お金を生み出すには、常に自分にタイムリミットを作り、絶対に達成する執念でなんでも取り組んでみるといいと思います。

私も、その思考じゃなかった時は、本当に甘い考えしかしていませんでした。

知識や経験があっても、実はなんにも脳を使えていなかったですし、潜在意識開発をやっても、なんの効果も出なかったもよくわかります。

人生は期限があります。

仕事にも期限があります。

短いスパンで結果を出すことを考えられる人だけが、本当の頭の良さを持ち(研究職は除く)、お金を稼げる資格を持つ人だと思います。

そして、お金はそんな思考ができる人だけに吸い寄せられてくることは事実です。

それがない人は、お金を放出する側で一生終わるでしょう。


参考になります↓

ある脳の構図がお金をも引き寄せる ~お金を稼げる脳の条件~

脳覚醒の効果 ~超越した脳だけが見える成功の道筋~

仕事で成功するための永続的にモティベーションを上げる方法



脳覚醒潜在意識覚醒

人生が変わる人の絶対条件 お金が稼げる人間は潜在意識を意図的に変えられる人

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潜在意識はお金を運んできます。

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お金が稼ぐことができない人は、潜在意識からお金への罪悪感を持っています。
表面では富を得たい、名声を得たい、お金を沢山稼ぎたいと思っても、実は自分の潜在意識では、それを拒否しています。

だから、進みたいけれど、自分で自分を制限しています。
生きていて、どこかで窮屈さを感じるその実体は、自分のほんとうの意識にほかなりません。
この潜在意識のもうひとりの自分の抵抗を乗り越えない限り、人生は変わらないし、自分の願望(お金を稼ぎたい、幸せになりたいなど)は叶えられません。


しかし、どれだけの人が潜在意識を実感としてつかめているでしょうか。
本で読んでなんとなくわかった気になっているだけで、その概念が知識でわかっても、現実には自分を変えられません。


潜在意識を書き換えるセミナー? 机上の空論が多い

自己啓発セミナーで潜在意識にアクセスし書き換えるセッションや講義を受けた人も多いと思いますが、所詮は机上の空論でしかありません。
つまり、潜在意識理論を使っているセミナーで、潜在意識を全身で実感できないものは、受ける意味はないということです。

時間の無駄、お金のムダで、その時間と労力があるならば、実際にお金稼ぎを実行したほうが遥かにいいと思います。



お金が稼げる人は潜在意識から違います。
お金への罪悪感がまずありません(サイコパスほど大成功するのはそのためです)。
リミッターを外せるため、理性という潜在意識の扉を閉ざす力も乗り越えることができます。
そして、心の底から、お金を稼ぐための結果とその過程を描けるため、短期集中で一直線に行動でき、目的を達成できてしまうのです。


顕在意識と潜在意識が一直線でリンクしているからこそ、その人が思ったことを邪魔することなく、純粋に動けます。
脳もクリアに動きます。


自分のせっかくの可能性を、潜在意識がジャマをすることほどもったいないことはありません。
努力を無駄にしてしまいます。


潜在意識は超越した変性意識状態に入らないと意味がない


潜在意識にアクセスし書き換えることができる状態は、超越した変性意識状態になることです。
自力でそれが作り出せれば、いつでも自分で潜在意識の邪魔する要素を封じ込められ、プラス暗示を自分でかけることができます。

そのために一流の経営者や成功者は瞑想をやっています。
潜在意識の重要性を知識ではなく、感覚で把握しているからです。


ただし瞑想で超越した変性意識状態に自力で入ることは、すごい労力と時間を必要とします。
もしも短期間で、どの自力瞑想の達人を超えたい、そんな時間がもったいないという人ならば、ぜひおすすめの方法があります。
このブログで何度も紹介している方法です。

詳しくはこちらを読んでください。

私が変われた方法 脳の覚醒、潜在意識の覚醒方法とは


潜在意識は一人での力では実感がわきません。
潜在意識にアクセスしようと試行錯誤するならば、お金を稼ぐ、成功するための行動をリスク関係なくやるべきです。
ビジネスはスピードが命です。
潜在意識を書き換えてから、行動を起こそうとする人間は一生お金を稼ぐことはできません。

私も昔はそうだったです。


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潜在能力を爆発させれば、誰でも天才になれます。
しかし、潜在能力を解放させるには知恵の力に頼っていたら決してだめです。
脳の奥底にスイッチをいれることが必要となるのです。


脳覚醒状態の時にそれが可能になります。
脳覚醒状態を一度は体験してほしいと思いますが、とにかくすごい感覚体験です。
他のどんなやり方でも同じ体験ができないでしょう。

自分で限界を決めている一線を遥かに超越した天才脳に生まれ変わります。
最初はそれは短い時間しか持続しません。
しかし、一番大事なことは、自分の眠れる力に気づけてしまうことなのです。


どんな人間も自分のことを懐疑的に見ているはずです。
他の人ができていることを、自分は果たしてできるだろうか?
この疑念がある限り、自分を信じられず、天才脳になることも叶いません。

そんな誰もが持っている弱気な心を一気に飛び越えて、天才になっている脳を最初は一瞬でも味あわせてくれるのが岩波先生の脳覚醒です.
こんな自分を待っていた!という突き抜けた感動が味わえます。


その持続時間をどれだけ伸ばしていくかが次のステップになります。
まずは自分がそうなれたことを自信を持ってください。
そして、長く効果を続けさせるためにも、考え方も変えることが大事になります。

これは本で学ぶこともできるでしょうし、岩波先生から教わってもいいです。
脳覚醒のときに、それを暗示として徹底的に入れ込むことです。
深く長く暗示の効果が続くには、トランス呼吸法も大事です。


まずは自分の潜在能力の凄さに気づくことが大事です。
気づいた時、明らかに以前の自分がパワーアップしています。
自分のものすごい可能性に気づいてしまうのだから当然です。


ある方法なら、お金を簡単に稼げることができる

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お金は簡単に稼ぐことができます。
お金を稼ぐことはとても難しいという先入観がありますが、お金が入ってくる時というのは、意外に努力の量に見合ってはいません。
商売で成功した人は、そんな経験を多くしているのではないでしょうか?


お金を稼げる人というのは、努力と労働で成し遂げたのではなく(それは皆等しく努力しているはず)、もっと別の何かで成し遂げています。
それは?
脳が神がかったような、イカれ具合がひどくなったような、脳から情報が洪水のように溢れ出すような、とにかくキレキレの脳になった時に起こります。


これは普通の脳ではありません。
いわゆる凡人の脳でいたら、すべての努力は無駄になりがちですが、脳が覚醒した時に、すべてが一変します。
脳が覚醒している時は、潜在意識から変わっていく状態です。
つまり潜在能力が覚醒している状態です。


この時、色々なアイデアが洪水のように溢れ出します。
私はこの感覚に何度かなったことがあります。
考えても考えても出なかった、お金を稼ぐことができるアイデアが次から次へと溢れ出してきて止まらなくなります。
すごくハイテンションになり、いい意味で落ち着かなくなります。


なぜこんなことを思いつかなかったのかいうようなアイデア、これなら絶対にうまくいく確信を持てるアイデア(凡人脳だったらうまくいくといいなという願望で終わるでしょう)がどんどん生まれでています。
アイデアやインスピレーションのランナーズハイ状態です。
このゾーンに入った状態に陥った人に、お金は簡単に引き寄せられてきます。


これは間違いがありません!
もしもこの脳が覚醒したような、イカれたような、神がかったような脳にならなかったら、一生越えられない壁に何度も跳ね返され、低い次元で落ち着くことになるでしょう。
この脳の覚醒状態になれば、お金を稼ぐアイデアが生まれ、スピードと実行力、そして目的を成し遂げる細かいアイデアに至るまで、次から次へと生まれてくるでしょう。


とても興奮します。
自分に感動するでしょう。
この時努力感なんてありません。
もちろん、凡人脳の状態と比べて、究極の集中力も発揮しているから、時間の使い方も効率的になります。
とにかく楽しい時間です。


そして、お金が稼げるという目に見える結果がついてきます。
凡人の腕はいくら考えても無駄です。
ストレスと疲労を積み重ねていくだけです。
この消耗が、潜在意識に自分はだめだという暗示を与えてしまいます。
努力が仇になるとはこのことでしょう。


だからお金を稼ぐことが非常に難しく、自分には無理だと諦念を抱かせてしまうのです。
しかし、脳が覚醒した状態だと、可能性しかありません。
すべてのアイデアが未来につながっています。
そこにブレはありません。
潜在意識から、潜在能力からすべてが目的達成のために費やされます。
凡人脳の1万倍は、脳の働きが違います。


そして潜在意識から、自分は『絶対にできる!』と思えてならないことがすごいのです。
普通は心配やうまく行かなかったときのリスクを考えて、行動がストップしがちですが、うまくいくとしか思えないのだから、最短距離で目的まで突っ走れます。
明らかに、脳が活性化したことが自分でも実感できますし、脳が動くということがわかります。


あきらかに異次元の脳が動いているような感じです。
シナプスの結合が起こっていることすら実感できるぐらい、脳が覚醒した状態はすごいです。
そして、成功したときの達成感と自分の脳への信頼感は、絶対にお金では変えないものです。
そのくせ、大金が引き寄せられてくるのです。


私のような凡人でもそうなれたことは、脳の神秘性や異次元性をあらわしている証拠です。
脳が浅いレベルで酷使してもなんにも見返りを生んでくれませんが、深い次元で活性した時、同じ自分の脳とは思えないほど、インスピレーションがすごいです。
これをぜひ味わってほしいと思います。
特に、経営者や個人事業主、芸術家の人たちに。


お金を稼ぐことはとても簡単です。
ある脳の状態になってしまえば。
しかし、お金を稼ぐことが難しくしているのは、脳が凡人脳のままでいるからです。
そこに明るい突き抜けた未来はやってこないでしょう。


ある脳の構図がお金を引き寄せる


潜在意識を変える方法 潜在意識が変わる条件に導ける唯一の人間

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潜在意識を変える方法 変えられた方法を書く前に、そもそも潜在意識とは何か?


潜在意識ってなんでしょうか?

人間には顕在意識と潜在意識(無意識)があり、人が普段意識していない、意識できない部分を潜在意識といいます。

顕在意識は5%から10%しか使用しておらず、圧倒的に多くの90パーセン以上が潜在意識で構成されています。


潜在意識の力は圧倒的。変えたくても変えれない

今の自分の考え方や行動は潜在意識によって決められています。

自分を変えたくても、考え方や行動が改まらないのは潜在意識を変えることができないからです。

しかし、この潜在意識というのがとても厄介なやつでして、実は変化を歓迎しません!

全くと言っていいほど、いい方向に変わることすら拒否ってくるのです。


人は一瞬は変わろうと思う。でも潜在意識の力でいつもの癖に引っ張られてしまう

人生を変えよう、このままではダメだ!

こう何度決心をしてきたことでしょうか?

でも、結局元の木阿弥に戻っていませんか?

変わることを恐れる潜在意識が、元の自分に戻そうとする巨大な力が働き、顕在意識の力なんてその前ではちっぽけなものだと思い知らされます。


潜在意識は自分を守るために、変化を恐れる

こちらにおすすめのサイトがあります。
変化を恐れるな! 変わることを恐れない!

こちらのサイトにも書いてあるとおり、変化をすることを感激すべきなのに、もう一人の自分は極度に恐れてしまうのです。

潜在意識の強大な働きによるものです。

変わることは負担を強いますし、緊張や不安をもたらします。

この不安定な状態を潜在意識は許しません。

変わることを危険思想だとして、封じ込めてしまいます。

それも不安や恐怖という強大な感情の力を駆使して邪魔をしてくるのです。

だから、決して自分を変えようとしても、人生を変えてやると一大決心をしても、潜在意識を変えることができず、いつも堂々巡りをしてしまいます。

この壁を突破させてくれる人が、日本に唯一います。


潜在意識を説得できる唯一の存在

潜在意識を『変化は歓迎すべき』と説得できる状態になれば、理論上、潜在意識を変えることができます。

ですが、言うは易く行うは難しで、こればかりはどんなプロでも困難なことなんですね。

実際、多くの人が瞑想をやって自分を変えよう、潜在意識にアクセスして変わる方法を模索しています。

自己啓発セミナーでも、潜在意識改造セミナーのようなことをやり、恐怖や不安やテンションの高さを使って、潜在意識にアクセスさせて、無理やり自分を変えさせようとしています。

しかし、ほとんどの人が変わっていないですし、一瞬だけ変われそうな予感がしただけで、あとは結局潜在意識の変化を恐れる力によって、元の木阿弥になっていますよね。

催眠療法による暗示も潜在意識に働きかけるものですが、これも理論倒れをしているようです。

催眠療法の効果について(こちらを参考にどうぞ:外部リンク)

どれだけ潜在意識の扉が開放させることがプロでも難しいかよくわかります。

本当に難しいですし、相当私も苦労してきました・・・・


ただし唯一潜在意識にアクセスさせてくれる人がいます。

この記事中に紹介したサイトやブログにも紹介されている岩波先生です。

あのスティーブ・ジョブズも受けたがっていた

岩波先生は圧倒的な潜在意識アクセス技術を持っています。

岩波先生の評判を調べれば、別格すぎるぐらいの存在だと言っている人が多いです。

確実に潜在意識にアクセスさせてくれるからすごいです。

瞑想を長年やり続けてきた有名な企業家も、岩波先生の誘導瞑想技術で、さらに成功を収めていった話を聞いたことがあります。

あのスティーブ・ジョブズも曹洞宗のお坊さんから岩波先生の噂を聞いて、生前受けたがっていた話があるぐらいです。

潜在意識を変える方法 それは潜在意識が顕在意識に融合された時に可能になる

潜在意識にアクセスできた時の状態は、トランス状態とか脳覚醒状態と言われていて、明らかに感覚が変容して(変容しすぎてすごいという感想しか出ません)、潜在意識が顕在意識と一体化しています。

顕在意識は自分で自分を説得できる状態なので、顕在意識化した潜在意識を自分の言葉で説得できるのです(岩波先生の説得をしてくれます)。

つまり、変化は歓迎すべきだということ。

変わることを嫌がるマイナスのエネルギーを沈めてやることもできます。

また潜在意識に組み込まれて外せなくなった、自分の力を制限する障害も解決することができます。

心の掃除をしながら、潜在意識のバグや防衛本能、無変化への強制力を解決していくことが確実にできます。

潜在意識から変わらない限り、自分は決して変わらないし、人生はもっと変わらなくなります。

潜在意識が強制してくる運命に抗うのならば、潜在意識本体をぶっ飛ばすことをしない限り、変えられるチャンスは二度とありません。

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ゾーンに入る精神状態、それは潜在意識が極度に活性化した時。人生が変わる秘訣

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カリスマ経営者はどこが違う? 



カリスマ経営者と呼ばれる人がいます。

腐るほどいる経営者の中でも、カリスマ経営者は根本的に凡人経営者と違っています。

能力が違う? たまたま時代に恵まれた? 努力? 人脈? 

どれも違っていると思います。


カリスマ経営者たる証、それはゾーンに入る技術と脳を覚醒できるスイッチを持つかどうか


カリスマ経営者は潜在意識が究極に開発されており、大きな決断が必要な時、潜在意識の働き覚醒し、最強の集中力が発揮できます。

ゾーンに入る技術を持っています。

ゾーンに入るとは、究極の集中力と言われますが、いわゆる脳覚醒状態になり、神がかり的なアイデアを閃くんですね。

いつでも、勝負の時にトランス状態になり、神がかった状態になり、人智を超えた存在となります。

その脳のスイッチを誰よりも経験値と感覚でわかっている人たちのことです。



できが悪くても、いざという時に潜在意識から覚醒し超活性化できるならばそれが最強

別にカリスマ経営者が全知全能の神ではないし、能力的なことで言えば、ある部分では社員の誰よりも劣っている存在です。

しかし、その直感のひらめき、行動力、決断力、リスクを恐れない胆力、失敗を失敗とも思わない徹底的な前向きさ、それがカリスマたるゆえんです。

潜在意識の扉を自分の意志で開くことができ、脳を活性化できる秘訣を知っているから、神っていって、ゾーンに入れてしまうわけですね。

この能力だけは、自己啓発書を1万冊読み漁っても決して獲得できません。

だからこそ、そういうカリスマ経営者のような潜在能力覚醒方法を身に着けたら、今はしがないサラリーマンでも凡人経営者でも、彼らに肩を並べることができます。

ゾーンに入れる人間は、脳の出来が違います。

頭がとてもいいとか、知識があるとかそういうことじゃなくて、もっと核心的な脳の出来の良さです。

常にゾーンに入る必要はないと思います。

それはただの神がかった『狂人』とも言えますから。

要は然るべき時に覚醒できる能力です。

普段は遊んでいてもいいけれど、いざとなると脳のスイッチを押せる人間、これが最強です!

潜在意識を変えると人生変わるし自分も変わる。が潜在意識はまず変えられない

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潜在意識を変えることで成功実現する? 引き寄せの法則に踊らされたら

潜在意識を変えるとか、潜在意識を書き換えるとか、潜在意識を高める、イメージの力を使う、引き寄せの法則があります……と自己啓発やスピリチュアリティをかじっていると必ず、それらの文言に行き着きますよね。

しかし、ネット上でも自己啓発書や自分を高める本すべての言及者は、理論しか話せていません。

ただ潜在意識ってすごいですよ、こんなに変えられる可能性がありますよ、と紹介してくださっているだけなんです。

そんなことに踊らされている人はどれほどいるのでしょうか?

潜在意識を変える的な理論はお腹いっぱい


限られた人生の時間なのに、潜在意識を変えれば人生変わる! 自分を変えられる! と思って、くだらない魂に響かないことばっかりやっていると、本当に実りのある時間を失ってしまいます。

ましてそこに自己投資だといって、お金をバンバン費やしてしまったら目も当てられません。

自己啓発や成功するためにスピリチュアリティを海外や日本でやってきた1500万円使った経験者から言わせたら、こんな人生の浪費はありません。


潜在意識の専門家に専門家は一人もない


潜在意識は願望だけじゃ変わらない、専門家の言葉を鵜呑みにしてはいけません

潜在意識は普通のやり方では変えられません。

もしくは覚醒剤や麻薬をやって脳みそを破壊したら、潜在意識を変えられるかもしれませんが、人間として終わっている存在になりたいですか?


潜在意識を扱った本はどれも「フーン、すごいね、さすがだね」と軽くとらえていればいいと思います。

そんな暇があったらすぐさま行動を起こして動きまくっていたほうがいいに決まってます!



意識・意思の力は潜在意識の不安と恐怖に太刀打ちできません


潜在意識は思っている以上に手強いです。

意識では私たちは成功したいとか自分を変えたい!と強く思えますし、やってやろうという気になります。

しかしすぐに潜在意識が重しとなって行動力が鈍っていきます。

あるいは潜在意識から不安や心配や迷いが漂ってきます。

その匂いを嗅いだだけで、モチベーションが高まっていた意識が急にトーンダウンしていきます。

それでいつまでも自分を変えられず、人生も変わらないまま、潜在意識の支配下に意識がいつまでもおかれてしまうんです。

潜在意識は臆病で保守的です。

それも度を過ぎたほど意識の邪魔をしてきます。

そして潜在意識は、理性が届かぬ世界ですので、自己説得も効果が全くありません。



喜びの感情も潜在意識の不安と恐怖に圧殺される


潜在意識は感情で支配されています。

不安や恐怖という感情は人間の中で最も強い感情です。

世界一幸せの絶頂にいる人間ですら、明日死ぬか不治の病と宣告されたら、幸福感が消え失せて、不安と恐怖に支配されてしまいます。

それまでの幸せがどこいったの?というくらいにです。

逆にそんな不幸のどん底に落とされた男に、急に幸せが舞い込んだとしても、一瞬は気持ちが楽になるけれど、すぐに現実の不安感と未来への恐怖感に支配されます。

潜在意識は常にこの不安と恐怖が渦巻いています。

この量が多いほど生きづらさが増します。

酷いと死よりも苦しい精神疾患や○○障害やうつ病になっていきます。

潜在意識の恐怖や不安は、もともと人間の防衛本能と密接に関わっていて、自分をより良い方向に導くためのもの(危険から身を避ける)なのに、潜在意識の不安・恐怖量が増えたら、逆に破滅していくのは怖いことですよね。

本当に恐怖や不安で支配されている人は何にもできなくなると思います。



成功願望がいくら強くても潜在意識に意識が説得されて動けなくなる


成功のために人生を変えてやろうという意気込みを持っている人ですら、潜在意識の不安と恐怖が「そんなんで本当にいいのか? やばいぞ、失敗するぞ、リスクだらけだぞ、怖いぞ、大変だぞ」と問いかけてきます。

それが自分の潜在意識なものですから、毎日毎時間それをいい続けてきます。

それでは意識がいくら今日こでも、潜在意識に負けてしまうのもしょうがないです。

だから意志の力が足りなかったから自分を変えられないんだと必要以上に卑下することはありません。

自己否定感ほど行動力を鈍らせ、潜在意識の不安と恐怖を増加させてしまうやばい思考はないですから。

自分を変えようとしても変えられなかった人は、半生はしても自分を否定するようなことは絶対にしてはダメで、潜在意識がそれほど手強く刃が立たなかったという認識でいればいいと思います。



潜在意識の専門家が潜在意識を根底から変えられていない現実



なぜなら、潜在意識は無意識とも言われているように、意識の力では敵わないのです。

幸せな感情ですら潜在意識の不安・恐怖に一瞬で消化されてしまうのですし、意識は無意識に勝てっこないんです。

だから、潜在意識がどうこうと素晴らしさや凄さを紹介している人ですら、潜在意識を変えられてはいません。

変わったと思っているのは、潜在意識だと思っているけれど、顕在意識と言われる分野である錯覚が大きいです。

潜在意識や自己啓発の専門家ですら、その程度ですので、自己否定する必要はどこにもありません。



潜在意識に自分の意識を深く入り込ませ自分を根本から変えられた方法


自分を変えることはそれほど大変なことです。

私のようにお金を湯水のように馬鹿みたいに投資しても変えられませんでした。

変わろうと頑張っている自分が好き程度のものでした。

しかし、潜在意識の中に意識を潜り込ませる方法と出会ってからは、すごく手強く感じていた自分の潜在意識も、さほどのものではないと思い始めました。

前回紹介した岩波先生の脳覚醒技術は、まさに潜在意識に私たちの意識を深く潜り込ませる凄技でした。

潜在意識の中に入れると、そこは感情や感覚だけの魅惑的な奇跡的な体感が待っています。

私が瞑想や海外でスピリチュアリティを追い求めていた時に殆ど感じられなかった体感のすごさが、岩波先生の力と技によって誰でも得られることが信じられません(もちろん訓練や気持ちの強さでそこに至る時間差が発生しますが)。

私のそれまでの時間とお金は何だったのだというぐらい、衝撃的なそしてとってもうれしい体験でした。

1500万円が一気に回収された瞬間でもありましたから、その嬉しさといったら言葉に出来ません。


潜在意識は目に見えないからみんな好き勝手言えている


同時に潜在意識がどれだけ私たちの意識にとって手強いものかもよくわかります。

脳覚醒の凄さを知ってしまうと、潜在意識を変えれば人生が変わる、とか引き寄せの法則とか願望実現と言っている人たちが、小さく感じられます。

納得はします、へーっと思います、しかしそれで何が変われますか? 実際に変わることができましたか?

誰ひとりとして人生を変えられた人はいないと思います。

それはあまりに陳腐すぎるからです。

彼ら彼女らは潜在意識を紹介している自分が好きなだけです。

そして潜在意識を証明できないから、偉そうに語れるだけです。

理論だけで本物ではない情報に振り回されているなんてもったいないことはないです。

しかし、実際に潜在意識に意識を深く強烈に潜り込ませられる岩波先生のすごさを知ってしまうと、みんな一度弟子入りをして、自分の不明を恥じてほしいとすら思ってしまいます。

ちょっと言いすぎてしまいましたが、潜在意識の専門家としてお金をとって活動しているからには、一度本物を体感してほしいと思います。


ですから潜在意識は変えられるし人生だって大きく変えられる


潜在意識は変えることは非常に難しいですが、不可能ではありません。

だから自分を変えることも人生を大きく変えることも可能です!

これまで私のように無駄なお金と時間と努力を、潜在意識を変えるために費やしてしまったアホンダラでも人生を大きく変えられました。


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(当記事)潜在意識を変えると人生変わるし自分も変わる。が潜在意識はまず変えられない

 















岩波先生の脳覚醒プログラムだけが1500万円浪費した私を変えてくれました

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一時しのぎの変化は変化にはなりません


結局、このブログ『人生が変わる、自分を変える!』で私が知らせたいことは
『本質的に脳みそから変わらない限り、人は絶対に変身できない』 

『脳が理性やマイナスの感情を超えた覚醒した状態に入ることができたら、自動的に成功できる脳みそを獲得できる』

『人生を変え、自分を大きく変えるには、その場しのぎの表面的努力ではなく、脳内と潜在意識の根底から革命を起こしていかなくてはいけない』
ということになります。


変わりたいのに変われない苦しさを誰も知らない


私は若い頃から自分を変えたかった、人生を大きく変えたいと思って生きてきました。
人生を振り出しに戻したかったしリセットしたかった。

そうでもしないと、いつまでも不幸せな生活を強いてくる自分を抹殺できないと思ったからです。


いやいや私はそれなりにハッピーなところもありました。
お前、それでいいだろうと言われる人生なのかもしれません。
家庭環境も経済環境も人間関係も仕事も恵まれていると全員言うでしょう。

しかし、私は私の心だけは騙せなかったのです。
だからお金をありとあらゆることに投資して、手を変え品を変え場所を変え、自分を変えようと奮闘してきました。


1500万円を自己啓発やスピリチュアリティに投資、何も変われず


自己啓発本や自己啓発の情報商材をシコシコと買い込み努力をしてきました。
ついには自己啓発セミナーや合宿にもお金を散財してきました。

潜在意識から変わらないと意味が無いと思い、自己啓発セミナーに見切りをつけて内面の分野に興味を持ちました。
瞑想や海外に行って修行をしたり、気功にはまったり、スピリチュアリティを追い求めてアメリカやヨーロッパやアジア各国を放浪したこともあります。

滞在費や渡航費含めると1500万円は使ったと思います。
我ながらやばいぐらいの浪費です。

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でも結局のところ何も変われませんでした。
なんと自分は変われるだろうという甘い考えがあったので、何度も懲りずに自分自身を変えるための研鑽を積んできたのですが、やっぱり根底の私が見たくない部分を無視して変わろうとしたのが失敗でした。

もう一つは、私が変われると思って期待を込めてきた方法・メソッドが、あまりに実力不足だったのです。
それはもはや変われる方法ではなくて、変わらせてくれそうな方法でした。
そんな幻想に私はお金と年月を費やして生きてきました。


脳覚醒プログラム主催の岩波先生の技術に触れる

 

私が脳や潜在意識を根底から変えてくれる超越的なスキルに出会ったのは、事業を立ち上げて軌道に乗っていた時期が終わり、急に会社の業績が悪化していた頃でした。

取引相手が破綻してしまい、雲行きが一気に悪くなったのです。
順調だった頃は、私は自分のアビリティーを過信していましたが、その頃はボロボロでした。

真っ先に自分が信じられなくなりました。
私のやることなすことがダメな結果にしかならないと思いこむようになりました。

まず私のメンタル面がやばくなり、うつ病になるかもしれないという不安をいだいていた時、岩波先生というカリスマ的な脳力を持つ方を知ることになりました。
精神世界や自己啓発の経験がある私は、直感でこれしかないと思いました。


世界から通ってくる人がいるほどのすごい技術で、みな満足以上の実感を得ていることに、私は胸を躍らせました。
世界中の自己啓発やスピリチュアリティを追い求めていた人間だった私が、どのような先生とのコラボレーションを見せるのか楽しみでした。
まったく未知の世界へ入るという不安は強かったのは確かですが、いち早く受けてみたかったのです。



岩波先生の実は良心的な金額設定


プログラムの料金は巷で高いと言われていますが(10回で40万円)、1500万円もくだらないことに投資していた私にとっては、安すぎる金額で拍子抜けしました。


岩波先生の技術のすごさからいっても、安すぎます。

こんな値段で世界で一つしかない究極の技術を提供してくれることは、どんな社会奉仕よりもすばらしいことです。

最高の社会貢献なんじゃないでしょうか。

多くの経営者が参加していますが、みんな脳が覚醒して経営が上向けば、日本経済はどれだけ利益を得ることになることでしょうか。
悩んで苦しんでいる人が、これによって経済活動をし始めたり、医療費が要らなくなることで、どれだけ日本政府は助かるでしょうか。
表彰してあげたいです。

また多くのVIPの方がもっと受けるようになれば、もっと日本は良い方向に変われると思います。
過大評価じゃないかと思われるかもしれませんが、過小評価なくらいです。
岩波先生の評価がどの位置で妥当なのかは、先生の技術の真髄を知った人だけが決めるべきことですが。


居てもたってもいられず本物の技に触れたかった


覚醒できる奇跡的な誘導技術が実際にあるのならば、すぐ会いたいと思いました。
あいにく予約が一杯で東京でのセッションを保留されました。
もしかしたら、焦りの気持ちを持っていて、地に足のついていない私の気持ちを見透かされたのかもしれません。

 

しかし岩波先生の自信と強さを電話で感じた私は、大阪にすぐ通うことにしました。
岩波先生は思わず大笑い、というか苦笑をしていたと思います。
まあ、よく通おうとするよな…という感じで。

大阪のほうが東京よりも空きがあるようでしたので、新幹線で通いました。

そして実際に感動的かつ衝撃的でした。

岩波先生の脳覚醒技術はあらゆる常識を超越しています。

岩波先生のプログラムは信じられないことが起きる


そして、みながヤラセとかサクラを使っていると怪しむのもわかるぐらい、想像を越えたことのオンパレードでした。

しかし超能力とか超催眠とかそういうものではなく、もっと脳内を現実に覚醒させる、現実に存在している技法でした。

 

どう表現していいのかわかりませんが、実際にある、ということを言いたいのです。

瞑想、気功、精神世界、スピリチュアリティや自己啓発の潜在意識アプローチに励んできた人は、どうあってもセッションを受けてください。

価値観が極端に変わります(極度に怯えやすい人にはおすすめしません、あまりに凄すぎるからです)。


最初はインパクトもすごいし、常識ではとらえられないことが起きるから、それでもヤラセだと思うでしょう。

そして、すぐにあなたがヤラセのメンバーになってしまいます。


つまりあなたが実際に脳覚醒状態に一瞬で入ってしまい、脳や感情が非常に活性化していることに気づくでしょう。

初めての人はそれを信じられないと思うからです。


個人ごとに進捗状況のレベルは変わってきますが、確実に感覚が深まっていきます。

そこまで至ると、完全に潜在意識の奥底に着床し、潜在意識をコントロールできる状況になっています(=脳覚醒状態)
そして成功脳に変化しているはずです。



成功脳に覚醒して、インスピレーションの泉がほとばしる



私は潜在意識に意識が入り込み(一体化して)、さらに成功脳になった自分がはっきりわかりました。

その次の日、会社で仕事をしていた時、インスピレーションが急に閃いたわけです。
苦しい状況下で会社の将来、自分のことで追い詰められていたときです。

勝手にインスピレーションの泉が出てきたと言って言い過ぎではないと思います。


苦境を脱するアイデアが閃き、ものすごく亢奮しました。

しかし冷静に結果を出すまでのシミュレーションもまたたくまに閃いていったのです。

これには言葉が出ませんでした。

怖いものなどない精神状態でもあったので、すぐさま行動を起こしました。

 

これまで小さなインスピレーションの泉を掘り当てたことはありましたが、鬱状態で会社が苦しい中で脳が死んでいったのを自分で実感していました。
だから、脳が覚醒して成功脳になれたことは、言葉で表しようがないほど嬉しかったです。



経営も立て直せ、過去最高の収益をあげられる、アイデアも止まらない


実際、傾きかけて未来もなかった会社をすぐに立て直すことができました。
 ただの時流に乗っていただけの、能力もなかった中年中小企業経営者(しかも二代目のボンボンです)が、一番精神的にも経済的にも苦しい中で、人生最高の利益と借金返済を瞬く間に成し遂げられ、現在も最高の収益を上げ続けています。


この変わりように社員も家族も皆びっくりしているくらいです。

アイデアもどんどん出てきて止まりません。

私はいつのまにか人生が変わっていることに気づきました。

なぜ変われないのか? なぜ変わったのか?


幸せの青い鳥だったと思いました。
成功は追い求めると、成功を見つけることができないけれど…というやつです。


「人生を変えたい、リセットしたい、何でもいいから変わりたい」と思っていた時に変われずに私はずっとくすぶっていたのに、人生は皮肉なものです。

変わろうとしても変われなかったのに、ただ無心にがむしゃらに岩波先生の脳覚醒プログラムを受けていたら、いつのまにか変わっていたのです。

なぜ自分を変えられないのか、潜在意識に届かないのか?
これはこのブログに書かれてあるとおりです。
どうか時間を無駄にしないで下さい。


そして岩波先生の超技術に感謝申し上げたいと思います。

岩波先生のDream Art Laboratoryの脳覚醒プログラムのサイトはこちら(体験談も多数掲載あり)  


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(当記事)岩波先生の脳覚醒プログラムだけが1500万円浪費した私を変えてくれました

















独学で人生を変えようとした時の限界と失ってしまうもの

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独学で自己啓発できる限界


独学で成功哲学書籍や自己啓発書籍を読んで自分を変えてやろうという方法には限界があります。
それは知識では潜在意識を変えられるどころか顕在意識ですら変えられないからです。
心も変わらず、「人生を変える言葉」に出会っても現実に人生を変えるほどのエネルギーを貰えないからです。

独学を続けた人はその時間の分だけ成長すると思うかもしれませんが、知識は肥大化しても、実は視野が狭くなって、理屈に凝り固まって、逆に退化してしまう危険性もあります。

 
私がそんな中年にいつのまにかなっていたのでした。
実は成長して一歩一歩前に進んでいると思っていたのに、何にも変われていなかったことに愕然としました。

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理想としている自分になりたい時

今よりも充実感を実感する生き方を実現したい」と思い立った時、あるいは、「理想の自分に変わりたい」と憧れを持った時、あるいは「現状に不満を持って人生を変えないとやばい」と危機感を持った時、とりあえず独学で自己啓発をしたり瞑想や座禅をしたりします。


でも、本音を言えば、完全な独学で自分や人生を変えるというのは、おいそれとはいかないもので、
目に見える形で効果が出る前に 諦めてしまう人がほとんどです。

本当に変われる時は潜在意識から根本に変われるときです。
独学では潜在意識まで変えられません。

 

独学は人生をかけた並々ならぬ根気と苦労が不可欠

自己啓発のみならず、 どんな事に対しても、 完全な独学で何かをなし遂げたり、身につけたりするのには、 一生を費やすぐらいの忍耐と努力が必要になるでしょう。
 しかし、長く頑張ってきても、方向性を間違って変な場所に歩いていって、いつのまにか人生で迷子になってしまったり、人生を終えようとしている時にやっと成果が出てきても、もう遅いわけです。


なぜ人生を変えなければならないのかというと、やはり今を生きなければならないためです。
長い人生を変わらず停滞したまま生きることは恐怖です。


独学はものすごく効率が悪く、知識の世界で終始するので、大きな効果は見込めないと思ったほうがいいと思います。

本だけで悟りを開いた人なんて誰もいません。いたら教えてほしいです。
頭でっかちはすごい数います。
その人達は何も現実に成し遂げられていません。

おそらくホームレスや生活保護を受けている方にも、ものすごく理論が卓越していて、頭が良い人はたくさんいるでしょう。
でもそれだけの頭でっかち人間はかなりいます。

 

変われるかわからないことにエネルギーを注ぐことは無益

行動を伴わない独学で変化の効果が表れるまでには、すごく時間とエネルギーを使うことになります。
かといって、変われる保証は全くありません。


そうなるとモチベーションを保ち続けるということが、最も大事な要素になります。
しかし人は、気が変わりやすい、飽きやすい


私たちは一個の情熱をずっと保ち続けることが不得手です。

置かれている状況も日ごと変化するので、自己啓発の取り組みを一人の力で保っていくのはまったく困難であるというのが実態です。


今から述べるような経験がありませんか?

  • 長く継続できない

  • 途中で状況が変わってしまうことがある

  • 本を購入してきてもスタート数ページでやった気になってしまう

  • 正しい方向に進展しているかどうかよくわからない
  • 自分を客観視できないので、自分の立ち位置がわからない
  • 本を読んで満足して、本当に変わるべき自分の弱点を見えなくしている、あえて見ないようにしている


時間制限をして結果を出そうとしないと何にも進歩しない


独学の自己啓発や瞑想もそうですが、続かない一番の要因は、「いつ放棄しても構わない」、「進んでいなくてもわからない」ことです。

独学には、そういった限界があります。

なので、完全な独学で自分や状況を変えるというのは、結局困難なです。

シビアなだけじゃなく、一番変化しなければならない時機に、グダグダしていることがマズイことなのです。

だから実践しかありません。
本だけじゃ脳は変わりません、潜在意識も変わりようがありません。

知識を沢山獲得しただけで満足できるのか?
変わる実感があって初めて知識が活用できるのではないかなと、私は思います。
 


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自己啓発セミナーの恐怖 人生も潜在意識も変えてくれる自己啓発はない

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自己啓発本、自己啓発教材、自己啓発セミナーで考慮すべき点

自分を変え、人生を変えようとする時、自己啓発を我々は敢行します。

私も自己啓発の情報商材や自己啓発本を山のように買い込みました。

しかし、知識は私の潜在意識と脳までは変えてくれませんでした。
潜在意識の重要さを説く自己啓発は例外なくありましたが、潜在意識を実際に変えてくれる方法は皆無でした。
だから、私はスピリチュアリティに興味を持ち、無駄な行動力が高じて、海外に修行しに行きました。
潜在意識を変えることが一番の目的でした。


知識や理論オンリーは自分を変えてくれない、変える機会も奪ってしまう


自己啓発で学んだことなんて、知識という雪が地表に降りつもるぐらいのもので、それは強風が吹く日には消し飛んでしまうものでした。

それぐらい知識というものは当てになりませんし、知識を自分の強みとするにはあまりにパワーが不足しています。
楽をして知識を得ることは誰でもやっていて、誰もが変わっていない方法です。


自己啓発本だけでなく、自己啓発系のセミナーや合宿など幾つもの「変わるための」選択肢があります。

でも、考慮すべきことがあります。


自己啓発商材を盲信してしまうとその後の人生が本当に悪影響が出てしまう危険性も知っておくべきです

焦って自己啓発に励んだときほど、流れも性格も悪い方に変わってしまいます。

 

無理やりの精神力注入は危険 自己啓発でエネルギーの出がらしになる危険性


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極論を言えば、自己啓発のセミナーや合宿の中には、ブラックな世界への勧誘目的のものがあるわけです。
参加したけれど、余計心が疲れてしまって、エネルギー切れになって、さらに人生の混迷を深めるものもあるのです。


私のことを言えば、無理やり自己啓発セミナーで頑張ってしまったため、途中でエネルギー切れを起こしてしまいました。

最初はちょっと変わった自分が誇らしく、吸っている空気も違って感じましたが、無理矢理に自分を追い込んでしまったため、すぐに気力や集中力が続かなくなりました。

自己啓発で高まるのではなくダウンする危険性もある


たしかに私は自己啓発をして自分を変えることができました。
しかし悪い方向にです。

一瞬のいい方向への変化を感じたあとは、奈落です。
奈落が嫌でまた自己啓発の虜になることを繰り返していたのだと思います。 


この経験は自己啓発セミナーの参加者が頻繁に言っていることですが、それでは自己啓発ではなくなっていますよね。
自己啓発の魔境に陥ってはいけません。

瞑想にも魔境と危険性があると言われています。

心の中を変えることはそう簡単ではないということです。

自己啓発して自分を変えて何をしたいのか? 常に目的を見失ってはいけない



自分が何者かもわからず、ただ自己啓発をすると、自分のことが分かっていないから、迷走するわけです。
目的地もわかっていないのに全力で走るから、どこにも到達できず、自分の立ち位置もわからずそこから動けなくなります。
いつの間にか富士の樹海をさまよい歩いていることを考えるとゾッとしませんか?

 

自分の芯がない状態で、ただ自己啓発をすると、本来の目的から脱線してチャレンジしている気になってしまうわけです。
それが生き甲斐になってしまいます。

自己啓発マニアがいるのもそういう構図です。
自己啓発セミナーに生き甲斐を奪われ、すり替えられて成功もできないまま、お金を搾り取られている人がなんと多いことか。


自己啓発セミナーにはまったら潜在意識と脳が壊れやすくなる



幸せになりたいと考えて「人生を変えたい」「自分を変えたい」と考えているにもかかわらず、人生を混沌に向かわせることを全力でやっています。
するとどういうふうになるのか。


しまいに心と脳の働きが狂ってしまいます。
脳内の深部や潜在意識の底がアンバランスになって、 人生を変えたいというより自分らしさが悪く歪んで変わってしまったりします。

洗脳を受けた人が陥る現象です。 

そして、これはリアルに起こっている話です。


脳と潜在意識を無理やり歪める自己啓発セミナーは危険


「人生を変えたい」とただ目的なしに頑張ってしまうと(自己啓発本やセミナーで誘導されてしまうと)、心の空白に偏った捉え方やメソッドを組み込んでしまうと心と脳が無防備になっているのでバランスが崩れてしまうわけです。

このようなリスクを回避するためにも、自己啓発病を治さないといけません。

病に冒されて、夢遊病になってあちこちのセミナーを受け続ける人がいますが(私がそうでした)、いちばん大事な自分の脳と潜在意識を無視して、無理やり人生を変えようとすると、大きなしっぺ返しを食らってしまいます。 


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本能と潜在意識と原始的な脳を無視すると、生きづらさと鬱が忍び寄ってきます

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成功脳が働かない原因と対策法3


原因3


本能を発揮する脳が死んでいく現代


最後の問題点は、現代人である我々が、情報の洪水の中で生活していることに関係しています。
ほとんどの人が、断片的な収集がつかない思考によって心情を満たす習慣を身につけています。


あまりに情報が氾濫し、動物として必要な本能を押さえつけて、理性だけを酷使して我々は生きざるを得ません。

そして、本能や原始的な感情は悪だと社会から教わります。



本来の潜在意識と脳の活動領域が狭まっている


脳の表面的をかき乱す雑念と思考の騒々しさと比較して、脳と潜在意識の領域は現代生活ではかなり制限されてしまっています。

あまりの情報量で打ち消されて、本来の心の領域を無視して生きるようになってしまいます。
現代人の一番の弱点は言うまでもなくそこです。


そこが生きづらさを生み出します。
自己啓発セミナーや瞑想やスピリチュアリティが流行るのも、その裏返しとも言えるでしょう。



成功者と凡人の脳と潜在意識の活動量の差


本能を大事にできない人間は悩みを引き寄せやすく、本能を豊かに利用している人はタフだったりします。

私は理性の塊で、脳みそはいいほうだと思って生きてきましたが、全然使いこなせていなかったことに気づいた時は、愕然としました。


しかも、生きづらさを味わい、「人生とは悩むこと、耐えること」なんだと思い知らされたのです。
経済的に恵まれていましたが、精神的には貧者でした。

しかし、今は人生は楽しむもの、目標と結果に向かって邁進していくものだと思っています。

行動力から何から何まで人生が変わりました。

成功できる素質を獲得できたと勝手に思っています。
昔と比べて脳がフルに動いていると実感しています。
どれだけ昔は脳が活性化していなかったかという話でもあります。

自己啓発セミナーや海外でのスピリチュアリティ体験を経てもそんな人間だったのは恐ろしいです。 



対策法3

潜在意識から変わるのにあまり大した方法はなかった

成功脳を手に入れるためには、潜在意識の奥底と脳内の本能クラスにダイレクトにアクセスすることが不可欠です。 

理性を大きく越えた、意識の力も遥かに及ばない精神的な深い世界に身をおくことだけです。


人は瞑想を行なったり、ヨガを開始したり、気功をやったり、座禅をしたりしますが、私はあますところなくやりましたが、どの方法も力不足に感じました。
私が悪いのもありますが、時間がかかりすぎます。
実感もないですし、やるほど迷いが入ってしまいました。


一時しのぎに終わっている潜在意識アクセス法


世界中でも皆、精神世界とアクセスしようと奮闘していますが、自己啓発セミナーと同じで一時的な気分高揚や安らぎの変性意識体験を得るだけで、それ以上には達していませんでした。


これは長くやっている人が人生が変わっていないことを拝見しても、大したパワーはありません。

しかし、世間には瞑想やヨガが非常に小さく思える方法があります
(決してそれらをバカにしているわけではありません。あまりにその技術が高レベルですごかったのです)。



潜在意識に深く誘導し脳を活性化させる方法が現実にあった



私が自分を変え人生を変えるために運命をかけたのは、脳を覚醒させることにより、人生を変えていく方法でした。

脳覚醒技術と言われるものは、まさしく本能と潜在意識の一番深いスポットに誘導してくれます。

この体験のすごさについて、数え切れないほどの人がインプレッションを述べています。

脳覚醒技術のインプレッション1 脳覚醒技術のインプレッション2 脳覚醒技術のインプレッション3 


本能が蘇生され、脳が刺激され、すごいパワーを内面に感じることができます。

生きていてよかったという実感が強くなります。

それって本能の源から発する力です。


現代人がずっと忘れてしまっている感情のパワーを、私は脳覚醒技術で味わいました。


変わりたいのに変われない、変わる方法がないって悲惨です



脳の覚醒体験を経過しないことには、潜在意識なんて少しも変えられないし、自分も人生も変わらない。
これまで人生を変えることに血道を上げて、その割にからきし変われなかった自己証明だけをして、そのまま徐々に命の炎が消えていくことになるなんて、報われないしやるせないです。

そんな人生って無念じゃありませんか?

もともと諦めて生きている人はいいんです。
しかし、何のために人生を変えようと頑張ってきたんですか?

変われないのはしょうがないことだったけれど、これらは自分を大きく変えられる技術があります。

これを受けずして生きているのは、人生最大の損をしています。
自分が変われる実感を心の底から得てみて下さい。


1500万円を払っても変われなかった男の感動

やっと生きていてよかったと思える最高の瞬間を味わえました。
自己啓発と海外でのスピリチュアリティ体験に1500万円費やしてきた男が、はじめて岩波先生が創造した脳覚醒技術のすごさに触れた時、別格過ぎて衝撃を受けました。

まずは脳から変わって下さい。

成功哲学はあくまでも知識です。
自己啓発セミナー(感情型、体験型、劇場型)は表面的にしか脳をなぞれませんし、人格を歪めて感情を逆にしぼませてしまう両刃の剣でもあります。 

自己啓発に人生を捧げるのならば、これが最後にすべきだと思います。

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なぜ脳と潜在意識を変えることが不可能になってしまったのか

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成功脳が働かない3つの原因と対策 2

原因2


知恵や理論で脳と潜在意識に立ち向かう無駄

次の課題点として、本人の脳や潜在意識には、元来言葉やアドバイスが伝達しにくいという点が挙げられます。
脳と潜在意識の部分は、私たちが言葉を創造するよりも断然古くから在ったものだからです。


原始的な感情に理性という後天的な人間の要素が太刀打ちできないのと同じです。


引き寄せの法則とか思考は現実化すると言って、強く思おうとしても意味は全くありません。

たとえば「お金がほしい、彼女が欲しい、イケメンと付き合いたい」とただネチネチ唱え続けたとしても、脳内や潜在意識に確実に行き届いていません。

もっとそれができない自分の認識をするだけに終わります。

引き寄せの法則では引き寄せられないし、思考は現実化しない


私がそうでしたから、やるだけ無駄なことでした。

思考は現実化はしません。
もともと現実化できる人間が、成功を強くイメージし、結果を出す覚悟から思考を生み出し、強く行動し、脳を覚醒させて、成功させたという構図じゃないと無理です。

思考から始まったものに何の価値もありません。
思考ばかり考えると、理屈だけが長じていき、一番成功できない、自分すら変えることができない存在になってしまいます。

そんな人間になるために自己啓発に人生を捧げてきたわけではないはずです。



対策法


潜在意識と原始的な脳に伝える言葉はない


脳内と潜在意識にあなたが欲している目標と結果を、明確にそっくりそのまま伝えるためには以下の条件が絶対に必要です。

怯えと不安と焦燥感と心配といったマイナスの強い感情をはるかに飛び越えて、潜在意識と原始の脳に伝える術を持つ必要があります。
プラスの感情の力と信念の力で、しかも気張らず自然に、イメージを潜在意識と脳内に言い聞かせなければなりません。

意志の力やムリヤリ感情を振り絞って、自己暗示を邪魔してくるマイナスの感情を超越しようとすることは、愚の骨頂です。


劇場型・体験型自己啓発セミナーでは感情のバランスが崩れます


多くの自己啓発セミナー(体験型、劇場型)は、その愚を毎回起こしていて、一瞬気分の高揚により変わった気になる人が多いものの、実際はマイナスの感情に心を焼かれてしまう結果に終わる人がとても多いです。
しかし気分の高揚という麻薬効果により、お得意さんにさせられてしまうわけです。 


かといって独学でも自力でも無理な話です。
それでできたらこんな人生を変えるために苦労はしないのですから。

現実に自己啓発セミナーにもその方法はありませんし、だから潜在意識を変えるなんてことは意外に難しいのです。

だから今まで自分を変えられなかったのはしょうがありません。

私たちには感情があり、いくら意志の力でも感情をすべてコントロールできないのです。
変わりたくないという潜在意識の働きが強い限り、必ず強い意志でも徒労に終わる事になるでしょう。



自分をコントロールしようとするよりもコントロールできる脳を作る


しかし、先に脳が変化を見せる状態から入る技法があります。

いわゆる超変性意識の状態を作り込み、どしどし深めていってから、脳を覚醒させて、ストレートに
あなたの思いや言葉を刻み込ませる方法です。

自分の潜在意識と脳をコントロールしようと悪戦苦闘する時間の無駄を繰り返すならば、最初から潜在意識と脳がコントロール可能になる状態に入ってしまうのです。
この普通じゃない状態に誘導できるのは、日本で唯一人岩波先生しかいないでしょう。

強烈な実感からスタートさせる方法です。
最初から、絶対的な感覚の世界から始まる技術があるため、潜在意識に入り込み自分を説得できますし、成功の法則を脳に焼き付かせることができます。

世界中を旅した私でも、岩波先生と肩を並べるどころか足元に及ぶような達人は誰一人いませんでした。


偽物の潜在意識開発法、能力開発法に安易に頼ってはいけない


ドラッグの力で強烈な実感からはじめたら? と考えている人は危険です。
それこそドラッグの力で脳みそが崩壊していきます。
たった一度の覚醒剤で、廃人以下の存在になっている芸能人を見れば一目瞭然です。

自分の脳から自ら発する覚醒効果ならば、そんな悲惨なことにならず、成功脳を手に入れられるようになるのだから、薬に依存してはいけません。
私は(さほど依存性のない)薬を海外でやったことがありますが、あんなものに頼るようになったらおしまいです。

脳を正真正銘覚醒させる技術を活用すれば、100年経っても不可能だった自分を劇的に変えられます。
それも短い期間で見違えるほど達成することができます。


変わりたくても変われないのは必ず原因があるのです。
 


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悪い自己暗示に簡単にかかるから自分を変えることが難しくなる

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人生を変える方法は明快でした

人生を変えるための方法や自己願望実現の方法は、単純明快でした。

  • 自分の脳に、望んでいることを明確にブレずに伝える

  • 「結果を出す」ことから逆算し、覚醒させた脳からアイデアやインスピレーションを獲得する

  • 自分の直感、感覚をもとにアクションを起こす


しかし現実には、たくさんの人が自分に秘められている潜在能力を活用することができなくて、何の結果も出せずにいます。
そのうち、モチベーションも無くなり、脳もすぐに惰性化して、人生と自分を変えていくことが実践できていないのです。


それはどうしてなのか。
原因は主に3つあります。

成功脳が働かない3つの原因と対策

原因1

ほとんどの方は、なし遂げたい目標をしっかりと潜在意識と脳内に伝えることをできていません。
そればかりか、実は結果を出したくないことを潜在意識と脳にご丁寧に伝えている場合さえあるのです。

具体的に言うと、「昔っからおしゃべりが苦手だから……」と悩み続けていたら、その本人像は自分の脳と潜在意識に伝わり、結果として話下手で説得力も営業力もない自分を強く意識するだけに終わります。
実際、いざ商談で交渉をしようとしても無惨な失敗という、一番イヤな現実が実現してしまうことになります。



引き寄せの法則は悪いことばかり的中する


悪い引き寄せの法則でしょう。
いい引き寄せの法則は実現しませんが。

ともかく人間には思ったことが実現してしまう法則があります。

引き寄せの法則は潜在意識の働きとリンクしていますが、自分がはっきり自己暗示をかけなくても、簡単に人はマイナス暗示にかかってしまう厄介な防衛本能があります。


そのくせ成功するための自己暗示はかかってくれないというどうしようもない脳みそを持っています。
自分が変えられない人間は、そこで圧倒的に躓いています。
潜在意識が手ごわすぎるのです。

 

対策法1

長きにわたり何もせず惰性に進んでいた脳内をリセットすること。
潜在意識を変える前に先入観や迷いなどに基づく認知の歪んだ思考を発見すること、そして「どうでもいい」と思う精神状態になることです


つまり自分を受け入れろ、ということですが、普段の意識でいるとまず不可能です。
受け入れるとうことは、それまでの理想の自分も捨てることです。
捨てることほど大変なことはないからです。

恐怖で不安だからです。
 

しかし、それを飛び越える技術があるのですが、知恵を働かせようとしたら日が暮れます。
潜在意識の中に入り込んで、その中で自分を変えていくしかないと私は気付かされました。
やる順番が間違っていると、私のように1500万円を投資して見返りがないことになります。


原因2と対策法2に続きます


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人生を変えた人は誰のアドバイスに頼らず、自分の直感力を信じていた

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潜在意識と脳が、成功への究極のコンサルタントとなってくれる


成功脳を得た人、つまり一流の経営者や芸術家や研究者は、あたかも天から降りてくるように第六感やインスピレーションを得たと、事あるごとに公言しています。
人が発想しないアイデア、先を見通す力、常人の脳では思いもしない行動を自分の信ずるままに実行し、大きな成果をあげているのです。

私たちは例外なく、いざという時に決断を行い、難題を乗り越えたり、欲することを現実化しようとしています。

ですので、誰にとっても、自分の脳内から天啓やインスピレーションや直感力を得ることが大事です。

そういう人は例外なく潜在意識を我がものとしています。
潜在意識は意識ではコントロールできませんが、成功脳の人は潜在意識と意識が一体化しているといっていいでしょう。

成功哲学セミナーに依存するより自分の脳と潜在意識を信じろ


あなたが自分を変えるために努力をしてきたとしても、、どれほどコンサルティング・カウンセリング・コーチング相手に恵まれているとしても、あなたの脳と潜在意識は、自分自身の最善のコンサルタントになります。
自分の能力と潜在意識を信じられる人間だけが成功できています。 

おそらく、そしてかつての私も信じられないから成功哲学セミナーや自分の潜在意識を高めるスピリチュアリティなことに参加して、何とかしようとしています。
それが本末転倒で、成功できる人は脳と潜在意識を信じられています。

だからセミナーでは人生を変えるほどの効果は得られません。


 

普通の方法では人生は変えられない


自分の直感を信じられる人間だけが成功できています。


そして、成功のための直感力、第六感力は誰でも開発可能です。

悟りのようなもので、いきなり舞い降りてきます。


しかし普通の脳の状態では舞い降りません。

どんなに憧れても不可能です。
思考は現実化は決してしません。

成功を潜在意識に願っても、引き寄せの法則など働くわけがないんです!
本でいくら見識を深めても一生無理です。
 


現実に潜在意識や脳を変えることは難しかった


私は海外を旅して、潜在意識に入ったり変えることに興味があり、瞑想やスピリチュアリティの世界に没頭してきた時期があります。
海外渡航費を含めてどれだけのお金を投資してきたでしょうか。

しかし、どれも夢幻の如く、現実生活に戻るとパッと割れてしまうものばかりでした。
気分だけ高揚したり、環境が変わったことで自分が変われたという錯覚ばかりでした。

日本で行ってきた自己啓発のセミナーにしてもまやかしばかりでした。
理論的なことはお腹いっぱいでした。
もうわかりきってることばかりですから。


今度は違うと思いたいセミナーへの幻想で時間を無駄にしていく


しかし、人間は阿呆なもので、今度ばかりは違うかもしれないという期待をしてしまうのです。
自分が変わる瞬間をセミナー・セッションに期待して、すぐ裏切られる。
セミナーにではなく、自分に裏切られているというのが世界だと思います。
阿呆な私でも普通のやり方では脳が変えられないと悟りました。

結局、脳が特殊な状態に覚醒していなければならないのです。

潜在意識から変えることも、成功脳に覚醒することも、第六感を身につけることも、ある特別な人達のものだけじゃ決してありません!

自分自身で思い描いているよりも、あなたの脳はずっと偉大な存在です。
問題はその方法だけです!
そこだけです。
脳を覚醒させられるメソッドを提供できるかどうか、自己啓発の方法はそこを見極めて下さい。

今まで受けてきたセミナーは人生を変えてくれなかったし、これから受けるセミナーも同じです。
結局変わった実感なんてないに等しいのですから。


潜在意識が根底から変われる方法についに出会う


つまり、変われる実感があればあるほど効果がある証拠です。
そして長続きできるかどうかも重要です。

自分の脳や潜在意識を信じようとしても、信じるに足る実感がなければ意味がありません。

しかし、自分はすごい、やれると心の底から打ち震えるぐらいに思える脳覚醒状態というものがあります。。
それは世界に一つしかない技術を使った、根底から潜在意識を変える、そして脳の神経伝達物質を自由に解き放てる方法です。


とんでもなく脳を活性化させられる技術


神経伝達物質であるドーパミン、アドレナリン、セロトニン、アセチルコリン、エンドルフィンなどはどれか一つは聞きかじったことがあると思いますが、脳を覚醒させる技術で、成功脳になることができます。
成功脳は常人には発揮不可能な神経伝達物質で支配されています。

脳が異常に活性化しています。
自己啓発セミナーで人生を変えたいと思っている人は、まずは脳と潜在意識から変革していくことで、自分も人生も変えられるようになります。

私が1500万円浪費してもダメだったのに、メンタル面は言うに及ばず、経済的にも莫大な利益を上げられるようになりました。
脳覚醒技術は自己啓発観を一変させることになると思います。



実感のスピード、パワー、すべてが段違い、潜在意識が変わらないわけがない



従来の自己啓発の方法論は、人生を変えるために自分を変革していくことを一つ一つ積み重ねていき、そのために潜在意識から変えなくてはならないというものでした。
かといって、潜在意識を変えられる技術も方法も誰も持っていませんし、あってもレベルが低すぎるんです。

私が出会った脳覚醒技術を使った脳活性化技術は、最初から成功脳を持った人と同じ状態にしていきます。
だから潜在意識なんて簡単にアクセスできて、変えることができます。

脳覚醒技術を受けたら、今までやってきた潜在意識開発術、成功哲学、自己啓発すべてが、これでは変われるわけがないと思えるほど実感が違いすぎます。

世界を旅して見聞を広げてきた私でも、腰を抜かすぐらいのインパクトが有りました。
衝撃を受けました。
これに衝撃を受けない人はいないでしょう。

そして、脳覚醒状態には人生を大きく変えられるすべてがつまっていました。
この技術を使わない手はないです。



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人生を変えたいが潜在意識と脳と精神状態がついてきてくれない その原因と克服方法

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success
成功脳をあなたは実は有している


ただ使っていないだけです。
潜在能力を発揮していないだけです。
成功者や人生が充実している人間は、成功する脳みそを駆使しています。
成功できない人は、脳みそを一生懸命駆使しようとしているけれど、本当の意味では働いていません。

顕在意識で努力するだけで、潜在意識と一体化していません。
これでは同じ一生懸命働いたとしても、成功実現はできないはずです。

成功者とそれ以外は、潜在意識や脳を本当に駆使できているかどうかのの違いだけです。

このままジリ貧で人生を送らないために、使っているようで使えていない脳を覚醒させるのかどうかなのです。

潜在意識を根底から変えると脳も覚醒していく


脳を覚醒させると言っても、まったく違う脳が生まれるわけではなく、あくまで覚醒するわけです。
潜在意識が大きく変わることで成し遂げられます。
だからベースはあなたの脳みそです。
だから人格が変わるわけではないですし、洗脳でもありません。

自由な脳になるための覚醒です。
脳が極度に活性化させることで、普通の脳みそが成功脳に変われます。
脳がフルに活性化している経験を持っていない人は、不幸だと思います。
せっかくの宝があるのに、実感できていないわけですから。

脳を覚醒させる方法は、脳トレーニングや瞑想と言った低次元のレベルのものではありません。
どれも力不足な方法なので期待するだけ無駄です。

逆にそれをやったために、自分の脳をますます頼りないものにしてしまう危険性があります。
下手に脳トレをやると、凡人の脳以下になってしまうリスクがあります。


時は残酷だし、お金は自分を変えてくれません


私はそれで多くの時間を活かせず、気付いた時にはあれよあれよと中年男性になっていたのです。
時の流れは残酷ですね
いつかできると思って何も行動していないと、いつまで経ってもできない男になってしまうのです。

私の中年男性像とはまったく正反対の、手の施しようがない半人前の中年になっていたわけです。
もともと私は経営者の父を持つボンクラボンボンでした。
お金も時間も自由にあった方ですが、しかしいくら恵まれた環境でも、自分に満足していなかったら幸せではありません。

幸せになるために、自分の力で成功を掴み取るために、だから1500万円以上も自己啓発系や潜在意識開発系に散財してしまったのです。



人生目標が定まり、結果を出す脳が自動的に作動する成功脳

脳に刺激を与えられないまま、決定的な感覚を日常や仕事で得られないままだと、脳は本当に滅んでいきます。

皆努力しているはずなのに(この際、努力できない人間は無視して話をします!)、なぜ遊んでいるような人に大差をつけられてしまうのか?


結局は脳の経験値です。
成功脳になっている人は、そうなる経験値を蓄えてきています。 


もともとの脳の出来不出来にはなんの差はありません。
天才だから成功できるわけでもなく、逆に天才的だから大失敗をしてしまって、路頭に迷うなんてことはたくさんあります。

スポーツもそうですよね。
神童とか天才とかもてはやされていた人が全くパッとしなくなっていって、凡人とかセンスが無いと言われた選手が見違えるほどいい選手になっていっています。
 

自分の脳を信頼していますか? 成功脳はそこから生まれます



成功脳のメカニズムというのは、生まれてから今日までの、各自の成功した体験と失敗した体験の全部を感覚としてデータ活用します。


そして、ある目標

  • 成功してやる
  • 金持ちになってやる
  • 人生を変えてやる
  • 試験に合格してやる
  • あの人を口説き落とす!
が与えられると、脳と潜在意識は活発に活動してくれます。

成し遂げるために何を遂行するのが最適なのかを、異常に高い精密性で即座にレクチャーしてくれるのです。

自分の脳を信じて下さい。
信じられない人は、自分の可能性を信じられるようになる方法があるので、このブログを読み進めて下さい。

私はいまいち頼りなかった自分を真に信じることが出来た強い実感を経て、大きな成功をビジネス面で収めることができました。 

 

成功体験が少ない人はいざという時に不安の感情に襲われて何も出来なくなる



しかし、「できない」という経験値が高い人は、いざという時不安と心配が脳を支配します。
潜在意識も不安と恐怖感で、貴方の意思と行動力を邪魔してきます。

成功脳とは真逆の働きです。


いっくら脳みそを振り絞っても、いくら人生を変えようと頑張っても無駄です。

やるだけ不安と心配と、いずれは恐怖感に支配されて身動き取れなくなってしまうのです。

そんな人がいくら自己啓発の成功メソッドを学んだところで、行動に移せませんし行動してもうまくいかない結果に終わって、自分はだめだという確信を強めてしまいます。

だから、それを完全に打破する脳への大きな刺激が必要です。
潜在意識を変えるにしても理論でわかるのではなく、実際に変えていかなければ未来はありません。


怯えと不安の脳と心を大きく上回らないと人生は変えられない

まず自分の理性(メンタルブロック)を上回らなければなりません。
さらに潜在意識が発してくる怯えや不安や恐怖に打ち勝つ必要があります。
そして、心配があっても、乗り越えられる精神状態にならないといけません。

そんなことは普通のやり方では不可能です。
事実、みんな普通をやって人生はおろか、自分すら変えられていないのですから。


自己暗示をかけても「できない」自分を強く信じ込んでしまうことを私は繰り返してきました。
自己啓発をしても、潜在意識開発に励んできても、そんな私だから無理でした。
できない人間がいくら自己啓発をやってもできないのだから出来るわけがありません。

そのための自己啓発ではないかと言われるかもしれませんが、自己啓発にはできない人間からお金を搾取するシステムだけがすごくて、中身はほとんどありません。
理論的に正解なことを教えるだけで、成功するための正解ではないんですね。


自己啓発はあなたを救ってくれない、あなたが自己啓発業者を救っているだけ


人生を一番変えたいと思っている人が、一番人生が変わらないという最悪な状態になってしまうのです。
だから、うまく行かない人にとって人生って苦しいですよね。

浮かばれないままの人生で中年になり、老人になり、何もできないまま死んでいくなんてことは、私はごめんでしたが、そうならざるを得ない道を歩んでいました。


だから、理性と悪い感情を上回る精神状態に入り、脳が覚醒した状態に入ることで、内面のマイナスと不安の経験値を潜在意識から破壊して、脳をリセットすることから始めないといけませんでした。

マイナスが脳からなくなり、潜在意識と脳から変われる方法はこちら
をご覧ください。



それをしたら、はじめて脳がリセットされてプラマイゼロになります。

そこから成功脳に変わる道が出てきます。
人生をリセットして、再び活性化した脳で走れるようになります。

その時の充実感を皆さんにも味わってほしいと思います!

このブログを読んで、脳を覚醒し、潜在意識と人生を大きく変えられるように祈っています!

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