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潜在意識を変えると人生変わるし自分も変わる。が潜在意識はまず変えられない

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潜在意識を変えることで成功実現する? 引き寄せの法則に踊らされたら

潜在意識を変えるとか、潜在意識を書き換えるとか、潜在意識を高める、イメージの力を使う、引き寄せの法則があります……と自己啓発やスピリチュアリティをかじっていると必ず、それらの文言に行き着きますよね。

しかし、ネット上でも自己啓発書や自分を高める本すべての言及者は、理論しか話せていません。

ただ潜在意識ってすごいですよ、こんなに変えられる可能性がありますよ、と紹介してくださっているだけなんです。

そんなことに踊らされている人はどれほどいるのでしょうか?

潜在意識を変える的な理論はお腹いっぱい


限られた人生の時間なのに、潜在意識を変えれば人生変わる! 自分を変えられる! と思って、くだらない魂に響かないことばっかりやっていると、本当に実りのある時間を失ってしまいます。

ましてそこに自己投資だといって、お金をバンバン費やしてしまったら目も当てられません。

自己啓発や成功するためにスピリチュアリティを海外や日本でやってきた1500万円使った経験者から言わせたら、こんな人生の浪費はありません。


潜在意識の専門家に専門家は一人もない


潜在意識は願望だけじゃ変わらない、専門家の言葉を鵜呑みにしてはいけません

潜在意識は普通のやり方では変えられません。

もしくは覚醒剤や麻薬をやって脳みそを破壊したら、潜在意識を変えられるかもしれませんが、人間として終わっている存在になりたいですか?


潜在意識を扱った本はどれも「フーン、すごいね、さすがだね」と軽くとらえていればいいと思います。

そんな暇があったらすぐさま行動を起こして動きまくっていたほうがいいに決まってます!



意識・意思の力は潜在意識の不安と恐怖に太刀打ちできません


潜在意識は思っている以上に手強いです。

意識では私たちは成功したいとか自分を変えたい!と強く思えますし、やってやろうという気になります。

しかしすぐに潜在意識が重しとなって行動力が鈍っていきます。

あるいは潜在意識から不安や心配や迷いが漂ってきます。

その匂いを嗅いだだけで、モチベーションが高まっていた意識が急にトーンダウンしていきます。

それでいつまでも自分を変えられず、人生も変わらないまま、潜在意識の支配下に意識がいつまでもおかれてしまうんです。

潜在意識は臆病で保守的です。

それも度を過ぎたほど意識の邪魔をしてきます。

そして潜在意識は、理性が届かぬ世界ですので、自己説得も効果が全くありません。



喜びの感情も潜在意識の不安と恐怖に圧殺される


潜在意識は感情で支配されています。

不安や恐怖という感情は人間の中で最も強い感情です。

世界一幸せの絶頂にいる人間ですら、明日死ぬか不治の病と宣告されたら、幸福感が消え失せて、不安と恐怖に支配されてしまいます。

それまでの幸せがどこいったの?というくらいにです。

逆にそんな不幸のどん底に落とされた男に、急に幸せが舞い込んだとしても、一瞬は気持ちが楽になるけれど、すぐに現実の不安感と未来への恐怖感に支配されます。

潜在意識は常にこの不安と恐怖が渦巻いています。

この量が多いほど生きづらさが増します。

酷いと死よりも苦しい精神疾患や○○障害やうつ病になっていきます。

潜在意識の恐怖や不安は、もともと人間の防衛本能と密接に関わっていて、自分をより良い方向に導くためのもの(危険から身を避ける)なのに、潜在意識の不安・恐怖量が増えたら、逆に破滅していくのは怖いことですよね。

本当に恐怖や不安で支配されている人は何にもできなくなると思います。



成功願望がいくら強くても潜在意識に意識が説得されて動けなくなる


成功のために人生を変えてやろうという意気込みを持っている人ですら、潜在意識の不安と恐怖が「そんなんで本当にいいのか? やばいぞ、失敗するぞ、リスクだらけだぞ、怖いぞ、大変だぞ」と問いかけてきます。

それが自分の潜在意識なものですから、毎日毎時間それをいい続けてきます。

それでは意識がいくら今日こでも、潜在意識に負けてしまうのもしょうがないです。

だから意志の力が足りなかったから自分を変えられないんだと必要以上に卑下することはありません。

自己否定感ほど行動力を鈍らせ、潜在意識の不安と恐怖を増加させてしまうやばい思考はないですから。

自分を変えようとしても変えられなかった人は、半生はしても自分を否定するようなことは絶対にしてはダメで、潜在意識がそれほど手強く刃が立たなかったという認識でいればいいと思います。



潜在意識の専門家が潜在意識を根底から変えられていない現実



なぜなら、潜在意識は無意識とも言われているように、意識の力では敵わないのです。

幸せな感情ですら潜在意識の不安・恐怖に一瞬で消化されてしまうのですし、意識は無意識に勝てっこないんです。

だから、潜在意識がどうこうと素晴らしさや凄さを紹介している人ですら、潜在意識を変えられてはいません。

変わったと思っているのは、潜在意識だと思っているけれど、顕在意識と言われる分野である錯覚が大きいです。

潜在意識や自己啓発の専門家ですら、その程度ですので、自己否定する必要はどこにもありません。



潜在意識に自分の意識を深く入り込ませ自分を根本から変えられた方法


自分を変えることはそれほど大変なことです。

私のようにお金を湯水のように馬鹿みたいに投資しても変えられませんでした。

変わろうと頑張っている自分が好き程度のものでした。

しかし、潜在意識の中に意識を潜り込ませる方法と出会ってからは、すごく手強く感じていた自分の潜在意識も、さほどのものではないと思い始めました。

前回紹介した岩波先生の脳覚醒技術は、まさに潜在意識に私たちの意識を深く潜り込ませる凄技でした。

潜在意識の中に入れると、そこは感情や感覚だけの魅惑的な奇跡的な体感が待っています。

私が瞑想や海外でスピリチュアリティを追い求めていた時に殆ど感じられなかった体感のすごさが、岩波先生の力と技によって誰でも得られることが信じられません(もちろん訓練や気持ちの強さでそこに至る時間差が発生しますが)。

私のそれまでの時間とお金は何だったのだというぐらい、衝撃的なそしてとってもうれしい体験でした。

1500万円が一気に回収された瞬間でもありましたから、その嬉しさといったら言葉に出来ません。


潜在意識は目に見えないからみんな好き勝手言えている


同時に潜在意識がどれだけ私たちの意識にとって手強いものかもよくわかります。

脳覚醒の凄さを知ってしまうと、潜在意識を変えれば人生が変わる、とか引き寄せの法則とか願望実現と言っている人たちが、小さく感じられます。

納得はします、へーっと思います、しかしそれで何が変われますか? 実際に変わることができましたか?

誰ひとりとして人生を変えられた人はいないと思います。

それはあまりに陳腐すぎるからです。

彼ら彼女らは潜在意識を紹介している自分が好きなだけです。

そして潜在意識を証明できないから、偉そうに語れるだけです。

理論だけで本物ではない情報に振り回されているなんてもったいないことはないです。

しかし、実際に潜在意識に意識を深く強烈に潜り込ませられる岩波先生のすごさを知ってしまうと、みんな一度弟子入りをして、自分の不明を恥じてほしいとすら思ってしまいます。

ちょっと言いすぎてしまいましたが、潜在意識の専門家としてお金をとって活動しているからには、一度本物を体感してほしいと思います。


ですから潜在意識は変えられるし人生だって大きく変えられる


潜在意識は変えることは非常に難しいですが、不可能ではありません。

だから自分を変えることも人生を大きく変えることも可能です!

これまで私のように無駄なお金と時間と努力を、潜在意識を変えるために費やしてしまったアホンダラでも人生を大きく変えられました。


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(当記事)潜在意識を変えると人生変わるし自分も変わる。が潜在意識はまず変えられない

 















独学で人生を変えようとした時の限界と失ってしまうもの

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独学で自己啓発できる限界


独学で成功哲学書籍や自己啓発書籍を読んで自分を変えてやろうという方法には限界があります。
それは知識では潜在意識を変えられるどころか顕在意識ですら変えられないからです。
心も変わらず、「人生を変える言葉」に出会っても現実に人生を変えるほどのエネルギーを貰えないからです。

独学を続けた人はその時間の分だけ成長すると思うかもしれませんが、知識は肥大化しても、実は視野が狭くなって、理屈に凝り固まって、逆に退化してしまう危険性もあります。

 
私がそんな中年にいつのまにかなっていたのでした。
実は成長して一歩一歩前に進んでいると思っていたのに、何にも変われていなかったことに愕然としました。

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理想としている自分になりたい時

今よりも充実感を実感する生き方を実現したい」と思い立った時、あるいは、「理想の自分に変わりたい」と憧れを持った時、あるいは「現状に不満を持って人生を変えないとやばい」と危機感を持った時、とりあえず独学で自己啓発をしたり瞑想や座禅をしたりします。


でも、本音を言えば、完全な独学で自分や人生を変えるというのは、おいそれとはいかないもので、
目に見える形で効果が出る前に 諦めてしまう人がほとんどです。

本当に変われる時は潜在意識から根本に変われるときです。
独学では潜在意識まで変えられません。

 

独学は人生をかけた並々ならぬ根気と苦労が不可欠

自己啓発のみならず、 どんな事に対しても、 完全な独学で何かをなし遂げたり、身につけたりするのには、 一生を費やすぐらいの忍耐と努力が必要になるでしょう。
 しかし、長く頑張ってきても、方向性を間違って変な場所に歩いていって、いつのまにか人生で迷子になってしまったり、人生を終えようとしている時にやっと成果が出てきても、もう遅いわけです。


なぜ人生を変えなければならないのかというと、やはり今を生きなければならないためです。
長い人生を変わらず停滞したまま生きることは恐怖です。


独学はものすごく効率が悪く、知識の世界で終始するので、大きな効果は見込めないと思ったほうがいいと思います。

本だけで悟りを開いた人なんて誰もいません。いたら教えてほしいです。
頭でっかちはすごい数います。
その人達は何も現実に成し遂げられていません。

おそらくホームレスや生活保護を受けている方にも、ものすごく理論が卓越していて、頭が良い人はたくさんいるでしょう。
でもそれだけの頭でっかち人間はかなりいます。

 

変われるかわからないことにエネルギーを注ぐことは無益

行動を伴わない独学で変化の効果が表れるまでには、すごく時間とエネルギーを使うことになります。
かといって、変われる保証は全くありません。


そうなるとモチベーションを保ち続けるということが、最も大事な要素になります。
しかし人は、気が変わりやすい、飽きやすい


私たちは一個の情熱をずっと保ち続けることが不得手です。

置かれている状況も日ごと変化するので、自己啓発の取り組みを一人の力で保っていくのはまったく困難であるというのが実態です。


今から述べるような経験がありませんか?

  • 長く継続できない

  • 途中で状況が変わってしまうことがある

  • 本を購入してきてもスタート数ページでやった気になってしまう

  • 正しい方向に進展しているかどうかよくわからない
  • 自分を客観視できないので、自分の立ち位置がわからない
  • 本を読んで満足して、本当に変わるべき自分の弱点を見えなくしている、あえて見ないようにしている


時間制限をして結果を出そうとしないと何にも進歩しない


独学の自己啓発や瞑想もそうですが、続かない一番の要因は、「いつ放棄しても構わない」、「進んでいなくてもわからない」ことです。

独学には、そういった限界があります。

なので、完全な独学で自分や状況を変えるというのは、結局困難なです。

シビアなだけじゃなく、一番変化しなければならない時機に、グダグダしていることがマズイことなのです。

だから実践しかありません。
本だけじゃ脳は変わりません、潜在意識も変わりようがありません。

知識を沢山獲得しただけで満足できるのか?
変わる実感があって初めて知識が活用できるのではないかなと、私は思います。
 


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